“男子禁制うふふ・・” で25年目!!
 もしあの時、図書館で、大浦お慶さんに出会ってなかったら、この企画は生まれていない。その本は白石一郎作「天駆ける女(人)」長崎に永年住んでいて、長崎のことは大体、知っていると思っていたので、お慶さんの存在を知らなかった自分が、とても恥ずかしいと思うと同時に、ショックも受けた。 長崎伝習所の女性だけの「紅塾」での活動として、長崎で活躍した女性たちの足跡を訪ね歩くコースを企画。どうせやるなら何かインパクトのある仕掛けをしたいなあと、思ったのがきっかけ。
 「男子禁制うふふ」のキャッチは自作。今も時々、一緒に仕事をする山崎加代子のデザインによるピンク色のポスターが誕生した。 “100人も来てくれたらうれしいよね”とみんなで話した第1回目は、雨の中にもかかわらず660人余!素人ばかりのメンバーは、うれしいやら、驚くやら、うろたえ、舞い上がり、どうやって1日を過ごしたのか余り覚えていない。
 私にとっては、人前で話すのも初めての経験だったが、おかげで、人前で話すことが平気になったのもうれしい誤算だった。 ポスターのモデルは「稲佐のお栄さん」今ではレアもの1枚になった。
 
長崎ウーマンズウォークラリー
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